各クリニック院長の紹介

恵比寿クリニック 院長の紹介

院長 中島 清隆

医療法人社団 鴻鵠会
恵比寿クリニック 院長中島 清隆

恵比寿クリニックは、平成6年12月に開院しました。はや17年たったわけですが、幸い近隣にお住まいの人々、また近くの会社に勤めている方々などに愛され、また叱咤激励され、今に至っています。現在は副院長と2人が中心となり非常勤の医師も含め常時2ー3人体制で外来を行っています。

もともと私は、東京女子医大で消化器を中心に仕事をしていました。現在も得意分野は、胃内視鏡等の消化器関連ですが、当然生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)や風邪等の感染症その他何でも診る総合臨床医を目指し今も切磋琢磨しております。また渋谷区の健診や会社健診も積極的に行い、病気の予防、早期発見に努めています。

まずは病気のことで困ったらいらしてください。当院で診られるものは診ます。病院紹介の必要なときは、ご本人のご希望に沿ってご紹介いたします。皆様のホームドクターとして是非ご利用下さい。

略歴

S55(1980)
神戸大学医学部卒業
S55(1980)
東京女子医大第2外科入局
S61(1986)
医学博士 取得
H6(1994)
恵比寿クリニック院長

資格

日本消化器内視鏡専門医、日本消化器病専門医、日本救急医学会専門医、産業医認定医

睦町クリニック 院長の紹介

院長 朝比奈 完

医療法人社団 鴻鵠会
睦町クリニック 院長朝比奈 完

睦町クリニック院長就任後、外来診療を行う一方、直ちに訪問診療を開始しました。
すると、開業時に一旦は封印していた外科医であったころの様々な知識や技術が再び必要となってきたのです。そこで、癌の末期の方への在宅緩和ケアやハイテク在宅と呼ばれている在宅中心静脈栄養法、在宅経管栄養法(胃瘻・腸瘻)、在宅酸素療法などを積極的に行なっています。

在宅医療は病院で行なっている「病気と闘う医療」とはちょっとちがいます。基本的に生活を支える医療です。患者さんがどう生きたいのか、それを実現するためにお手伝いする医療です。 そこで大切になってくるのは、ケアマネージャーやヘルパー、訪問看護師といった在宅医療に携わる他の職種との連携です。

睦町クリニックでは、これらの職種との情報交換、情報共有を一定のセキュリティーをかけたサイボウズLiveというグループウェアを使って積極的に行なっています。

略歴

S52(1977)
東京医科大学卒業。東京女子医科大学 第2外科入局
H4(1992)
医学博士号取得
H6(1994)
社会福祉法人 久我山病院出向(副院長)
H9(1997)
医療法人社団 鴻鵠会 中野サンブライトクリニック 院長就任
H20(2008)
医療法人社団 鴻鵠会 睦町クリニック 院長就任

所属学会

日本在宅医療学会

新横浜在宅クリニック 院長の紹介

院長 城谷 典保

医療法人社団 鴻鵠会
新横浜在宅クリニック 院長城谷 典保

新横浜在宅クリニックは、在宅がん治療・在宅緩和ケアなど、地域社会(コミュニティ)の暮らしを支える高度で良質な在宅医療を提供します。

略歴

昭和51年4月
東京女子医科大学医学部外科学教室 入局
昭和61年9月
東京女子医科大学医学部第二外科 助手
平成4年6月
同 講師
平成8年10月
同 助教授
平成18年7月1日
医学部外科教授(平成23年8月31日迄)
平成18年10月1日
東京女子医科大学八千代医療センター副院長兼外科部長(平成23年8月31日退職・定年扱い)
平成23年9月1日
医療法人社団 鴻鵠会 理事長
現在に至る。

所属学会

日本臨床外科学会評議員(平成6年11月~平成24年3月)

日本外科代謝栄養学会評議員(平成4年7月~)

日本胃癌学会評議員(平成10年4月~平成22年)

日本腹部救急医学会評議員(平成7年1月~平成24年3月)

日本内視鏡外科学会評議員(平成10年1月~平成24年3月)

日本静脈経腸栄養学会評議員(平成8年2月~)

日本在宅静脈経腸栄養研究会世話人(平成9年9月~)

HIT研究会世話人(平成12年4月~平成20年3月)

日本在宅医療研究会世話人 (平成9年6月~平成19年12月)

日本在宅医療学会評議員(平成20年1月~)

日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本癌治療学会、日本緩和医療学会、International Society of Surgery (ISS)

資格

日本外科学会専門医(平成7年12月~平成24年11月)

日本消化器外科学会専門医(平成7年4月~平成26年12月)

日本消化器内視鏡学会専門医(平成5年12月~)

日本静脈経腸栄養学会認定医(平成24年2月~)